ダイヘン製AMR「AiTran」に安川電機製人協働ロボット「MOTOMAN-HC10」を搭載した移動型人協働ロボット「新型AGBOT」は、ロボットと無人走行台車を組み合わせることで自ら工程間搬送や機械間搬送を行い、組み立てや治具の投入・排出など、複数工程を自動化します。
新型AGBOTでは、AMRの誤差をカメラ測定により高精度な位置決めを行います。また、オムニホイールにより方向転換が不要(全方位移動)となるため、従来のAGBOTと比較して走行性能が向上し、タクトタイムの短縮に貢献します。
新型AGBOTは、既存システムや標準的なAGV・AMRとの連動だけでなく、専用のWCSシステムを含めたご提案も可能です。
製品特長
- 24時間連続運転:接触充電器(ワイヤレス対応可)で充電しながら稼働
- 高精度位置決め:カメラ測定によりAGVの誤差を補正
- 全方向移動:オムニホイール採用で方向転換不要、タクトタイム短縮
- 柔軟なシステム連携:既存AGV・AMRとの連動や専用WCSシステムの提案も可能
- 高速移動:最大84m/分の速度でロボットが移動













